和歌山県はみかん、梅、柿などを筆頭に果樹王国と呼ばれるほど、果物の栽培が非常に盛んな地域です。
日本で最も農業における果樹比率が高い県で、農業用地比率で測れば60%を超えます。
柑橘類では、平成20年度の農林水産省による統計で、みかん、はっさくの収穫量はそれぞれ日本一を誇り、都道府県別に見た収穫量割合はみかんが19%、はっさくは62%となっています。
温暖な気候と豊富な水資源の果樹王国和歌山で栽培された今が旬の極上柑橘を是非味わってみませんか?
日本一のみかんの産地、和歌山より選りすぐりのみかんをお届けします。 収穫量だけでなく、品質の高さ、味の濃さ、味のバランスが自慢の和歌山みかん。 産地直送のお取り寄せとして申し分のない温州みかんがココにあります。
みかんと並び、日本一の収穫量を誇る和歌山の八朔(はっさく)。 都道府県別に見た収穫量割合はなんと驚異の62%。 夏みかんのように大きな果実で、甘みと酸味のバランスにほろ苦さがなんとも爽やかでクセになりそうな日本特産の柑橘類です。
1972年に清見にポンカンを交配して育成した品種で、糖度は13~15度と極めて高く食味が良いので大変人気のある柑橘類です。 また、ポンカンゆずりの芳醇な香りで、袋ごと食べることが出来る上、皮がむきやすく非常に食べやすいのが特徴です。
温州みかん(宮川早生)と外国産のトロビタオレンジを交配させて作られた柑橘で、ミカンとオレンジを交配させ作られた日本初の品種です。 果汁たっぷりでジューシーな果実はそのまま食べてもジュースにしても大変美味しい柑橘です。
はるみ、あまなつ、ポンカン、三宝柑、レモンなど豊富な種類の柑橘が勢ぞろい。 温暖な気候の和歌山で、太陽をいっぱい浴びて丹念に育てられた今が旬の店舗自慢の柑橘。この機会に是非食べ比べてみてはいかがでしょうか。